クレジットカード現金化はハイリスク・ローリターン

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クレジットカード現金化はハイリスク・ローリターン

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多くのクレジットカードには、ショッピング枠とキャッシング枠の二つがあります。ですからキャッシング枠の範囲内であるならば、クレジットカードで現金を手に入れることは容易です。しかしキャッシング枠が一杯になってしまったら、もう現金を手に入れることは不可能になってしまうと考えるのが普通です。

 

ただし、もしも「クレジットカード現金化」という特殊な方法を利用するのなら、それは不可能とまでは言えません。ただしクレジットカード現金化の利用には、それなりの覚悟や決意が必要です。なぜなら、それはクレカのショッピング枠を巧妙に現金化する方法であり、クレカの利用規約に違反する悪い行為だからです。もちろん、法律的に見ても違法行為スレスレの危ない行為です。明確な犯罪とはならなくても、限りなく黒に近いグレーなのです。

 

それにクレカ現金化のキャッシュバック率は、利用者に不利に設定されているのです。どれくらい不利なのかというと、普通の消費者金融から借り入れを行う場合の金利よりも不利なのです。たとえば消費者金融から10万円借りた時の金利が年利18%だったとすると、単純計算で30日後の利息の支払い負担は約1479円となります。しかし、キャッシュバック率80%のクレカ現金化で10万円の現金を手に入れるためには、約25000円もの負担が発生してしまうのです。

 

1479円の負担と25000円の負担、どちらの負担のほうが大きくて重いのかは一目瞭然です。ですから同じ金額の現金を手に入れるにしても、クレカ現金化は非常に不利な方法なのです。割に合わないほど負担が大きいのです。

 

ですから、それを承知の上でもなおクレジットカード現金化を利用するというのなら、ハイリスク・ローリターンであることを覚悟しなければなりません。それに、もしもクレカ現金化がガード会社にバレたら、最悪の場合、そのクレジットカードは利用停止になってしまう危険があります。その危険を冒すというリスクも、同時に背負わなければならなくなるのです。

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